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今日の脆弱性

「incus」の脆弱性 CVE-2026-48769

CVE ID CVE-2026-48769
対象製品 incus (lxc)
影響バージョン
  • < 7.2.0 (affected)
CVSS 9.9 / 10 (緊急)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H
CWE CWE-20
公開日
更新日

どんな危険があるか

Incusクライアントにおいて、悪意のあるイメージサーバーが細工されたIncus-Image-Hashヘッダーを返した場合に、任意のファイル書き込みが発生する脆弱性が存在します。この脆弱性を悪用されると、攻撃者はクライアント側でroot権限での任意のコマンド実行に繋がる可能性があります。

今すぐやること

Incusのユーザーは、バージョン7.2.0未満を使用している場合、速やかにバージョン7.2.0以降にアップデートしてください。ベンダーが提供するGitHubセキュリティアドバイザリを確認し、修正版への更新を適用することで、この脆弱性によるクライアントへの影響を防ぐことができます。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は採番機関 (CNA) 「GitHub_M」のアドバイザリを出典としています。 データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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