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「incus」の脆弱性 CVE-2026-48753: ファイル名の外部制御

CVE ID CVE-2026-48753
対象製品 incus (lxc)
影響バージョン
  • < 7.1.0 (affected)
CVSS 9.9 / 10 (緊急)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H
CWE CWE-73 (ファイル名の外部制御)
公開日
更新日

どんな危険があるか

IncusのS3プロトコルアップロードエンドポイントに、パス横断の脆弱性が存在します。この脆弱性を悪用されると、攻撃者はS3 multipart upload機能を介してホスト上に任意のファイルを作成できる可能性があります。結果として、システムへの不正なファイル書き込みから、最終的には任意のコマンド実行に繋がる危険性があります。

今すぐやること

Incusのユーザーは、バージョン7.1.0未満を使用している場合、速やかにバージョン7.1.0以降にアップデートしてください。ベンダーが提供するGitHubセキュリティアドバイザリを確認し、具体的な更新手順に従ってパッチを適用することが重要です。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は採番機関 (CNA) 「GitHub_M」のアドバイザリを出典としています。 データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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