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今日の脆弱性
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概要

本日、日本のエンジニア・開発者の皆様へ、特にCVSSスコア9.0以上の「Critical」な脆弱性が3件確認されたことをお知らせします。これらは全てリモートから悪用可能であり、公開されたエクスプロイトコードが存在するため、早急な状況確認が求められます。Edimax製ルーターおよびNetcore製ルーターにおいて、リモートからのコマンド実行や不適切な認証によるデバイスの不正操作が可能となる深刻な内容が含まれ、特にサポート終了製品への影響が大きいため、利用停止を含め慎重な対応が必要です。

Edimax / BR-6208AC

  • CVSS: 10.0 / 10 (緊急)
  • CVE: CVE-2026-108918

Edimax BR-6208ACの一部の機能において、特定の引数の操作によりリモートからコマンドインジェクションが発生する脆弱性があります。攻撃者は任意のシステムコマンドを実行し、デバイスを完全に制御できる可能性があります。

→ CVE-2026-108918 の詳しい解説と推奨対応はこちら

Edimax / BR-6208AC

  • CVSS: 10.0 / 10 (緊急)
  • CVE: CVE-2026-108917

Edimax BR-6208ACのファームウェア自動更新機能において、特定の引数の操作によりリモートからコマンドインジェクションが発生する脆弱性があります。これにより、攻撃者は任意のシステムコマンドを実行できる危険性があります。

→ CVE-2026-108917 の詳しい解説と推奨対応はこちら

Netcore / NR268

  • CVSS: 10.0 / 10 (緊急)
  • CVE: CVE-2026-108907

Netcore NR268のCGI実行機能において、不適切な認証の脆弱性が確認されました。リモートの攻撃者は認証なしにCGI機能を実行し、デバイスを不正に操作する危険性があります。

→ CVE-2026-108907 の詳しい解説と推奨対応はこちら

出典