「BR-6208AC」の脆弱性 CVE-2026-108918
| CVE ID | CVE-2026-108918 |
|---|---|
| 対象製品 | BR-6208AC (Edimax) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 10.0 / 10
(緊急) CVSS:4.0/AV:N/AC:L/AT:N/PR:N/UI:N/VC:H/VI:H/VA:H/SC:H/SI:H/SA:H/E:P |
| CWE | CWE-77, CWE-74 |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
Edimax BR-6208AC バージョン 1.32 の /goform/formWlanMP ファイルにおいて、引数 readE2P の操作によりコマンドインジェクションの脆弱性が存在します。この脆弱性を悪用されると、攻撃者はリモートから任意のコマンドを実行する可能性があります。その結果、システムの完全な制御を奪われたり、機密情報が漏洩したり、サービスが停止したりする極めて深刻な影響が生じます。既にエクスプロイトコードが公開されているため、悪用の危険性が非常に高い状態です。
今すぐやること
Edimax BR-6208AC バージョン 1.32 を使用している場合、この脆弱性の影響を強く受けます。本製品は現在、ベンダーによるサポートが終了しており、公式の修正パッチは提供されていません。攻撃を回避するためには、製品の使用を中止するか、外部ネットワークからのアクセスを厳しく制限することが推奨されます。詳細な情報については、ベンダーアドバイザリを確認し、代替製品への移行を検討してください。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は採番機関 (CNA) 「VulDB」のアドバイザリを出典としています。 データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。