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「Metabase」の脆弱性 CVE-2026-72899: SQLインジェクション

CVE ID CVE-2026-72899
対象製品 Metabase (Metabase)
影響バージョン
  • x.58.0 〜 < x.58.24 (affected)
  • x.58.24 (unaffected)
  • x.59.0 〜 < x.59.21 (affected)
  • x.59.21 (unaffected)
  • x.60.0 〜 < x.60.17 (affected)
  • x.60.17 (unaffected)
  • x.61.0 〜 < x.61.11 (affected)
  • x.61.11 (unaffected)
  • x.62.0 〜 < x.62.9 (affected)
  • x.62.9 (unaffected)
  • x.63.0 〜 < x.63.5 (affected)
  • x.63.5 (unaffected)
CVSS 10.0 / 10 (緊急)
CVSS:4.0/AV:N/AC:L/AT:N/PR:N/UI:N/VC:H/VI:H/VA:H/SC:H/SI:H/SA:H
CWE CWE-89 (SQLインジェクション)
公開日
更新日

どんな危険があるか

Metabaseにおいて、公開されたカードまたはダッシュボードがフィールドフィルター(ディメンション)パラメータを公開している場合、認証されていない攻撃者が任意のSQLインジェクションを実行する可能性があります。この脆弱性が悪用されると、Metabaseが接続するデータベース内の機密情報への不正アクセス、データの改ざん、または削除が行われる恐れがあります。

今すぐやること

Metabaseの利用者は、速やかに最新の修正版へアップデートしてください。影響を受けるバージョンはx.58.0〜x.58.23、x.59.0〜x.59.20、x.60.0〜x.60.16、x.61.0〜x.61.10、x.62.0〜x.62.8、x.63.0〜x.63.4です。修正版はそれぞれ、x.58.24、x.59.21、x.60.17、x.61.11、x.62.9、x.63.5以降となります。ベンダーアドバイザリを確認し、具体的なアップデート手順に従ってください。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は採番機関 (CNA) 「cisa-cg」のアドバイザリを出典としています。 データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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