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今日の脆弱性

「Metabase」の脆弱性 CVE-2026-72898: SQLインジェクション

CVE ID CVE-2026-72898
対象製品 Metabase (Metabase)
影響バージョン
  • x.58.0 〜 < x.58.24 (affected)
  • x.58.24 (unaffected)
  • x.59.0 〜 < x.59.21 (affected)
  • x.59.21 (unaffected)
  • x.60.0 〜 < x.60.17 (affected)
  • x.60.17 (unaffected)
  • x.61.0 〜 < x.61.11 (affected)
  • x.61.11 (unaffected)
  • x.62.0 〜 < x.62.9 (affected)
  • x.62.9 (unaffected)
  • x.63.0 〜 < x.63.5 (affected)
  • x.63.5 (unaffected)
CVSS 10.0 / 10 (緊急)
CVSS:4.0/AV:N/AC:L/AT:N/PR:N/UI:N/VC:H/VI:H/VA:H/SC:H/SI:H/SA:H
CWE CWE-89 (SQLインジェクション)
公開日
更新日

どんな危険があるか

MetabaseのパスワードリセットエンドポイントにSQLインジェクションの脆弱性が存在し、リモートの認証されていない攻撃者が任意のSQLを挿入できます。この脆弱性を悪用すると、攻撃者は接続されたMetabaseインスタンスに対する管理者アクセス権を不正に取得する可能性があります。これにより、システム内の機密情報が漏洩したり、不正に操作されたりする恐れがあります。

今すぐやること

Metabaseの利用者は、速やかに最新の修正版へアップデートしてください。影響を受けるバージョンはx.58.0〜x.58.23、x.59.0〜x.59.20、x.60.0〜x.60.16、x.61.0〜x.61.10、x.62.0〜x.62.8、x.63.0〜x.63.4です。修正版はそれぞれ、x.58.24、x.59.21、x.60.17、x.61.11、x.62.9、x.63.5以降となります。ベンダーアドバイザリを確認し、具体的なアップデート手順に従ってください。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は採番機関 (CNA) 「cisa-cg」のアドバイザリを出典としています。 データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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