「Db2 Mirror for i」の脆弱性 CVE-2026-17186
| CVE ID | CVE-2026-17186 |
|---|---|
| 対象製品 | Db2 Mirror for i (IBM) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 9.9 / 10
(緊急) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:L/I:L/A:H |
| CWE | CWE-78 |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
IBM Db2 Mirror for i のバージョン 7.4、7.5、7.6 には、コマンドの特殊要素が適切に無効化されないことによるコマンドインジェクションの脆弱性が存在します。この脆弱性が悪用されると、リモートの攻撃者が任意のCLコマンドを実行できる可能性があります。これにより、システムの不正な操作、データへの不正アクセス、またはさらなる攻撃の足がかりとされるリスクがあります。
今すぐやること
IBM Db2 Mirror for i の利用者は、IBMが提供するセキュリティアドバイザリ (https://www.ibm.com/support/pages/node/7283359) を確認し、速やかに修正プログラムを適用してください。このアドバイザリには、脆弱性に関する詳細と、対応するパッチまたは回避策についての情報が含まれています。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は採番機関 (CNA) 「ibm」のアドバイザリを出典としています。 データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。