「Db2 Mirror for i」の脆弱性 CVE-2026-17184: ファイル名の外部制御
| CVE ID | CVE-2026-17184 |
|---|---|
| 対象製品 | Db2 Mirror for i (IBM) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 9.8 / 10
(緊急) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| CWE | CWE-73 (ファイル名の外部制御) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
IBM Db2 Mirror for i のバージョン 7.4、7.5、7.6 には、ファイル名やパスが外部から制御され得る脆弱性が存在します。この脆弱性が悪用されると、リモートの攻撃者が任意のコードを実行できる可能性があります。これにより、システムの完全な制御を奪われたり、機密情報が漏洩したり、データが改ざんされたりする極めて深刻な影響が生じるリスクがあります。
今すぐやること
IBM Db2 Mirror for i の利用者は、IBMが提供するセキュリティアドバイザリ (https://www.ibm.com/support/pages/node/7283359) を確認し、速やかに修正プログラムを適用してください。このアドバイザリには、脆弱性に関する詳細と、対応するパッチまたは回避策についての情報が含まれています。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は採番機関 (CNA) 「ibm」のアドバイザリを出典としています。 データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。