skip to content
今日の脆弱性

「FAC1203R Gigabit Edition」の脆弱性 CVE-2026-96257

CVE ID CVE-2026-96257
対象製品 FAC1203R Gigabit Edition (Fast)
影響バージョン
  • 2.0.4 (affected)
CVSS 10.0 / 10 (緊急)
CVSS:4.0/AV:N/AC:L/AT:N/PR:N/UI:N/VC:H/VI:H/VA:H/SC:H/SI:H/SA:H/E:P
CWE CWE-121, CWE-119
公開日
更新日

どんな危険があるか

Fast FAC1203R Gigabit Editionバージョン2.0.4のDevice Discovery Serviceにおけるcopy_msg_element関数にスタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性が確認されました。本脆弱性を悪用されると、リモートの攻撃者が細工された操作を実行することで、任意のコードを実行したり、サービス停止を引き起こしたりする可能性があります。攻撃コードが公開されており、CVSSv4スコアも10.0と極めて危険な状態です。

今すぐやること

Fast FAC1203R Gigabit Editionバージョン2.0.4を使用している運用者は、このデバイスがインターネットに露出していないか確認してください。現在、ベンダーからの修正パッチは提供されていない状況です。デバイスの利用を一時停止するか、ネットワーク分離などの緩和策を検討し、外部からのアクセスを厳しく制限することが推奨されます。今後のベンダーアドバイザリを継続的に確認してください。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は採番機関 (CNA) 「VulDB」のアドバイザリを出典としています。 データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

← この脆弱性が掲載されたダイジェスト記事を見る