skip to content
今日の脆弱性

「WooCommerce - Social Login」の脆弱性 CVE-2026-8457

CVE ID CVE-2026-8457
対象製品 WooCommerce - Social Login (WPWeb)
影響バージョン
  • 0 〜 <= 2.8.7 (affected)
CVSS 9.8 / 10 (緊急)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CWE CWE-289
公開日
更新日

どんな危険があるか

WordPressプラグイン「WooCommerce - Social Login」には、偽造されたApple id_token JWTによる認証バイパス(CWE-289)の脆弱性が存在します。このプラグインのAppleログインハンドラは、JWT署名の検証を行わず、かつログインに必要なセキュリティnonceが未認証ユーザーに公開されているため、攻撃者は任意のユーザー(管理者を含む)のメールアドレスを含む偽造されたid_tokenを提供することで、そのユーザーとしてログインできます。これにより、ウェブサイトが完全に掌握され、情報漏洩や改ざん、破壊などの深刻な被害が発生する可能性があります。

今すぐやること

WooCommerce - Social Loginプラグインのバージョンが2.8.7以下の場合、速やかにプラグインを更新するか、使用を停止してください。ベンダーまたはWordfenceのアドバイザリを確認し、提供されている修正バージョンへのアップデートを適用することが最優先です。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は採番機関 (CNA) 「Wordfence」のアドバイザリを出典としています。 データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

← この脆弱性が掲載されたダイジェスト記事を見る