「ipTIME T16000M」の脆弱性 CVE-2026-78167: 認証の不備
| CVE ID | CVE-2026-78167 |
|---|---|
| 対象製品 | ipTIME T16000M (EFM) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 10.0 / 10
(緊急) CVSS:4.0/AV:N/AC:L/AT:N/PR:N/UI:N/VC:H/VI:H/VA:H/SC:H/SI:H/SA:H/E:P |
| CWE | CWE-287 (認証の不備) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
EFM ipTIME T16000Mルーターのセッション検証ハンドラにあるhttpcon_check_session_url関数に不適切な認証の脆弱性が存在します。認証されていない攻撃者がこれを悪用すると、リモートから認証を迂回し、システムを完全に侵害する可能性があります。この脆弱性を悪用するエクスプロイトコードが公開されています。
今すぐやること
EFM ipTIME T16000M バージョン14.20.2をご利用の場合、この脆弱性の影響を受けます。ベンダーは現時点で対応していませんが、製品のセキュリティ情報やファームウェアアップデートの有無を定期的に確認し、利用可能な修正があれば速やかに適用してください。また、公開されたエクスプロイトの存在に留意し、システムの監視を強化してください。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は採番機関 (CNA) 「VulDB」のアドバイザリを出典としています。 データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。