「TEW-821DAP」の脆弱性 CVE-2026-77946
| CVE ID | CVE-2026-77946 |
|---|---|
| 対象製品 | TEW-821DAP (TRENDnet) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 10.0 / 10
(緊急) CVSS:4.0/AV:N/AC:L/AT:N/PR:N/UI:N/VC:H/VI:H/VA:H/SC:H/SI:H/SA:H/E:P |
| CWE | CWE-121, CWE-119 |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
TRENDnet TEW-821DAP バージョン 2.2.01b05 には、NTP タイムゾーン設定ハンドラの /cgi-bin/apply_time.cgi ファイル内の uci_safe_get 関数にスタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。攻撃者が system.ntp.server などの引数を操作することで、この脆弱性を遠隔から悪用し、任意のコード実行やサービス拒否を引き起こす可能性があります。この脆弱性のエクスプロイトコードはすでに公開されており、悪用の危険性が非常に高い状態です。
今すぐやること
TRENDnet TEW-821DAP の影響を受けるバージョン 2.2.01b05 を利用している場合は、直ちにベンダーからのセキュリティアップデートの有無を確認してください。ベンダーアドバイザリやファームウェアの更新情報が公開されている場合は、速やかに適用することが推奨されます。また、公開されているエクスプロイトの存在から、早急な対策が不可欠です。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は採番機関 (CNA) 「VulDB」のアドバイザリを出典としています。 データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。