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今日の脆弱性

「WatchMan-Site7」の脆弱性 CVE-2026-77009: コードインジェクション

CVE ID CVE-2026-77009
対象製品 WatchMan-Site7 (Unknown)
影響バージョン
  • 3.1.1 〜 <= 4.2.0 (affected)
CVSS 9.9 / 10 (緊急)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H
CWE CWE-94 (コードインジェクション)
公開日
更新日

どんな危険があるか

WordPressプラグイン「WatchMan-Site7」バージョン4.2.0以前には、デバッグコンソールへのアクセス制限不備の脆弱性が存在します。このデバッグコンソールはユーザーが提供したPHPコードを実行するため、認証済みのあらゆるユーザー(購読者権限を含む)がサーバー上で任意のコードを実行できます。攻撃者がこの脆弱性を悪用すると、ウェブサーバー上で不正なコマンドを実行し、システムの制御を奪う可能性があります。結果として、データ漏洩、サイトの改ざん、さらにはサーバー全体の乗っ取りといった深刻な被害が生じるおそれがあります。

今すぐやること

WordPressプラグイン「WatchMan-Site7」のバージョン3.1.1から4.2.0を使用しているウェブサイトの管理者は、速やかにプラグインの更新または停止を検討してください。まず、利用しているWatchMan-Site7プラグインのバージョンを確認し、影響を受けるバージョンであれば直ちに対応が必要です。ベンダーからの修正パッチが提供されていないか確認し、適用可能な場合は速やかにアップデートを実施してください。詳細な対策や修正版の有無については、WPSCANの情報を参照し、ベンダーアドバイザリを確認してください。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は採番機関 (CNA) 「WPScan」のアドバイザリを出典としています。 データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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