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「EdgeConnect SD-WAN Gateways」の脆弱性 CVE-2026-76669

CVE ID CVE-2026-76669
対象製品 EdgeConnect SD-WAN Gateways (Hewlett Packard Enterprise (HPE))
影響バージョン
  • 9.7.0 〜 <= 9.7.0 (affected)
  • 9.6.0 〜 <= 9.6.3 (affected)
  • 9.5.0 〜 <= 9.5.8 (affected)
  • 9.4.0 〜 <= 9.4.10 (affected)
CVSS 9.9 / 10 (緊急)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H
CWE CWE-269
公開日
更新日

どんな危険があるか

HPE Networking EdgeConnect SD-WAN OrchestratorのAPIには、権限昇格の脆弱性が存在します。この脆弱性を悪用されると、リモートの認証済み低権限ユーザーが管理者権限に昇格する可能性があります。これにより、システムが完全に侵害され、SD-WAN Orchestratorに対する広範な制御を奪われる恐れがあります。

今すぐやること

HPE Networking EdgeConnect SD-WAN Orchestratorの運用者は、HPEが提供するセキュリティアドバイザリ(hpesbnw05135en_us)を直ちに確認してください。影響を受ける可能性のあるバージョンは9.7.0以下、9.6.3以下、9.5.8以下、9.4.10以下です。修正パッチの適用や回避策については、ベンダーアドバイザリの指示に従い、速やかにシステムを更新してください。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は採番機関 (CNA) 「hpe」のアドバイザリを出典としています。 データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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