「WP Compress」の脆弱性 CVE-2026-73343: コードインジェクション
| CVE ID | CVE-2026-73343 |
|---|---|
| 対象製品 | WP Compress (AresIT) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 10.0 / 10
(緊急) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H |
| CWE | CWE-94 (コードインジェクション) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
WordPressのWP Compressプラグインのバージョン7.20.01未満には、認証されていないリモートコード実行 (RCE) の脆弱性 (CVE-2026-73343) が存在します。この脆弱性が悪用されると、認証されていない攻撃者がウェブサイト上で任意のコードを実行できるようになります。これにより、ウェブサイトの完全な乗っ取り、データの窃取、改ざん、あるいはウェブサーバーへの更なる攻撃の足がかりとなる可能性があります。
今すぐやること
WP Compressプラグインのバージョンが7.20.01未満の場合、直ちに最新バージョンへアップデートしてください。この脆弱性はバージョン7.20.01で修正されています。WordPressサイトの管理者は、現在利用しているWP Compressプラグインのバージョンを確認し、速やかにアップデートを適用することで、リモートコード実行攻撃から保護することが可能です。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は採番機関 (CNA) 「Patchstack」のアドバイザリを出典としています。 データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。