「dokploy」の脆弱性 CVE-2026-72733
| CVE ID | CVE-2026-72733 |
|---|---|
| 対象製品 | dokploy (Dokploy) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 9.9 / 10
(緊急) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H |
| CWE | CWE-78 |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
Dokployのデータベース復元機能に、OSコマンドインジェクションの脆弱性が存在します。databaseNameとbackupFileパラメータがシェル構文から安全に分離されずに利用されるため、バックアップ復元権限を持つ認証済みユーザーはDokployホスト上で任意のOSコマンドを実行できます。これにより、システムの完全な制御を奪われたり、機密情報が漏洩したりする可能性があります。
今すぐやること
Dokployの利用者は、バージョン0.29.13以降に速やかにアップデートしてください。このバージョンで脆弱性が修正されています。アップデートが困難な場合は、ベンダーが提供するアドバイザリやGitHubリポジトリを確認し、追加の回避策が提供されていないか確認してください。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は採番機関 (CNA) 「GitHub_M」のアドバイザリを出典としています。 データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。