「Radix AXE6600」の脆弱性 CVE-2026-71987
| CVE ID | CVE-2026-71987 |
|---|---|
| 対象製品 | Radix AXE6600 (MSI) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 9.3 / 10
(緊急) CVSS:4.0/AV:N/AC:L/AT:N/PR:N/UI:N/VC:H/VI:H/VA:H/SC:N/SI:N/SA:N |
| CWE | CWE-78 |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
MSI Radix AXE6600ルーターのファームウェアv781521には、alg機能にコマンドインジェクションの脆弱性が存在します。遠隔の攻撃者は、この脆弱性を悪用して、影響を受けるデバイス上で任意のコマンドを実行することが可能です。これにより、攻撃者はルーターのroot権限を取得し、デバイスの完全な制御を奪う可能性があります。
今すぐやること
MSI Radix AXE6600ルーターのファームウェアv781521を使用している場合は、速やかに最新の修正版ファームウェアにアップデートしてください。ベンダーであるMSIが提供するサポートページにて、最新のファームウェアとセキュリティアドバイザリを確認し、指示に従って更新作業を実施することが不可欠です。
出典
本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。
本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は採番機関 (CNA) 「VulnCheck」のアドバイザリを出典としています。 データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。
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