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今日の脆弱性

「wazuh」の脆弱性 CVE-2026-67308

CVE ID CVE-2026-67308
対象製品 wazuh (wazuh)
影響バージョン
  • 0 〜 < 44bf114d2f4901aa82ecbb9e5b0780f7c3ca5263 (affected)
  • 44bf114d2f4901aa82ecbb9e5b0780f7c3ca5263 (unaffected)
CVSS 9.3 / 10 (緊急)
CVSS:4.0/AV:N/AC:L/AT:N/PR:N/UI:P/VC:H/VI:H/VA:H/SC:H/SI:H/SA:N
CWE CWE-78
公開日
更新日

どんな危険があるか

WazuhのGitHub Actionsワークフローにおいて、特定のコミット(44bf114d2f4901aa82ecbb9e5b0780f7c3ca5263)より前のバージョンには、シェルインジェクションの脆弱性が存在します。攻撃者は細工されたVERSION.jsonファイルを含むプルリクエストを送信することで、任意のコマンドを実行できます。これにより、シェルメタキャラクターが環境変数に挿入され、実行ステップで直接展開されることで、GITHUB_TOKENやAWS認証情報を含む機密情報が窃取される可能性があります。

今すぐやること

WazuhのGitHub Actionsワークフローが本脆弱性の影響を受けるバージョンを使用している場合、悪意のあるプルリクエストによってコマンド実行のリスクがあります。指定されたコミット(44bf114d2f4901aa82ecbb9e5b0780f7c3ca5263)以降のバージョンに更新してください。特にセルフホスト型ランナーを使用している場合は、機密情報の漏洩リスクが高いため、速やかな対応が求められます。詳細はベンダーアドバイザリを確認してください。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は採番機関 (CNA) 「VulnCheck」のアドバイザリを出典としています。 データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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