「Azure Managed Instance for Apache …」の脆弱性 CVE-2026-65770
| CVE ID | CVE-2026-65770 |
|---|---|
| 対象製品 | Azure Managed Instance for Apache Cassandra (Microsoft) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 10.0 / 10
(緊急) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H/E:U/RL:O/RC:C |
| CWE | CWE-88 |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
Azure Managed Instance for Apache Cassandraには、コマンドにおける引数デリミタの不適切な無害化(引数インジェクション)の脆弱性が存在します。この脆弱性が悪用されると、認証されていない攻撃者がネットワーク経由で任意のコードを実行することが可能になります。これにより、基盤となるシステムが完全に侵害され、機密データの漏洩やサービスの停止など、極めて重大な被害が発生する恐れがあります。
今すぐやること
Azure Managed Instance for Apache Cassandraをご利用のユーザーは、Microsoftから提供されている修正パッチを直ちに適用してください。この脆弱性に対処するためには、ベンダーアドバイザリ(CVE-2026-65770)を確認し、詳細な修正手順に従う必要があります。システムへの不正なコード実行を防ぐため、迅速な対応が求められます。
出典
本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。
本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は採番機関 (CNA) 「microsoft」のアドバイザリを出典としています。 データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。