「Windows 11 version 23H2」の脆弱性 CVE-2026-62815
| CVE ID | CVE-2026-62815 |
|---|---|
| 対象製品 | Windows 11 version 23H2 (Microsoft) |
| 影響バージョン |
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| CVSS | 9.8 / 10
(緊急) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H/E:U/RL:O/RC:C |
| CWE | CWE-416 |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
Microsoft QUICに、解放済みメモリ使用(Use-after-free)の脆弱性(CWE-416)が存在します。この脆弱性が悪用されると、認証されていない攻撃者がネットワーク経由で任意のコードを実行する可能性があります。これにより、システムの完全な制御が奪われ、機密情報の漏洩やシステム改ざん、サービス停止など重大な影響を及ぼす恐れがあります。
今すぐやること
Microsoft QUICを利用しているシステムでは、Microsoftが提供するセキュリティ更新プログラムを速やかに適用してください。Microsoft Security Response Center (MSRC)のアップデートガイド(https://msrc.microsoft.com/update-guide/vulnerability/CVE-2026-62815)を参照し、影響を受けるWindowsのバージョンに対応するパッチを適用することが重要です。システムの安定性とセキュリティを確保するために、最新の状態に保つよう努めてください。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は採番機関 (CNA) 「microsoft」のアドバイザリを出典としています。 データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。