「FreeBSD」の脆弱性 CVE-2026-58082
| CVE ID | CVE-2026-58082 |
|---|---|
| 対象製品 | FreeBSD (FreeBSD) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 9.8 / 10
(緊急) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| CWE | CWE-121 |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
FreeBSDのiconv(3)ライブラリで使用されるISO-2022エンコーディングモジュールに、スタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。一部のISO-2022バリアントでは、中間文字出力のために確保されたバッファサイズを超えるデータが書き込まれる可能性があります。この脆弱性が悪用されると、信頼できない入力を変換するアプリケーションがクラッシュしたり、任意のコード実行につながったりする危険性があります。
今すぐやること
FreeBSDを利用しているユーザーは、それぞれのバージョンに対応するパッチを速やかに適用してください。具体的には、15.1-RELEASEの場合はp1以降、15.0-RELEASEの場合はp11以降、14.4-RELEASEの場合はp7以降、14.3-RELEASEの場合はp16以降に更新が必要です。FreeBSDのセキュリティアドバイザリを参照し、詳細な適用手順を確認してください。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は採番機関 (CNA) 「freebsd」のアドバイザリを出典としています。 データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。