「Plesk」の脆弱性 CVE-2026-58046: SQLインジェクション
| CVE ID | CVE-2026-58046 |
|---|---|
| 対象製品 | Plesk (WebPros) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 9.9 / 10
(緊急) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H |
| CWE | CWE-89 (SQLインジェクション) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
PleskのXML-RPC APIに不適切な無害化の脆弱性 (CWE-89) が存在します。悪用されると、遠隔の認証済みかつ低権限の攻撃者がSQLインジェクションを実行できます。これにより、Pleskデータベースから任意のデータを読み取ることが可能になり、Plesk管理パネルが完全に侵害される恐れがあります。この脆弱性はCVSSv3.1で9.9の緊急度(Critical)と評価されています。
今すぐやること
本脆弱性はPleskのバージョン18.0.79.4を含む、それ以前のバージョンに影響を与えます。運用者および開発者は、直ちにPleskベンダーアドバイザリ(https://support.plesk.com/hc/en-us/articles/42139500580119-Vulnerability-CVE-2026-58046-Blind-SQL-injection-in-Plesk-s-XML-RPC-API)を確認してください。修正パッチの有無と適用手順、および具体的な影響範囲の確認手順については、当該アドバイザリの指示に従う必要があります。利用しているPlesk環境が本脆弱性の影響を受けるかどうかの確認を急ぎ実施してください。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は採番機関 (CNA) 「hackerone」のアドバイザリを出典としています。 データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。