「glpi」の脆弱性 CVE-2026-48482: パストラバーサル
| CVE ID | CVE-2026-48482 |
|---|---|
| 対象製品 | glpi (glpi-project) |
| 影響バージョン |
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| CVSS | 9.4 / 10
(緊急) CVSS:4.0/AV:N/AC:L/AT:N/PR:H/UI:N/VC:H/VI:H/VA:H/SC:H/SI:H/SA:H |
| CWE | CWE-22 (パストラバーサル) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
GLPIのバージョン11.0.0から11.0.8未満において、フォーム管理者がForm import機能を利用する際に、細工されたイラストやシーン識別子を悪用することで、意図しないディレクトリにファイルを書き込めてしまう脆弱性が存在します。この脆弱性が悪用されると、攻撃者は実行可能なサーバーの場所に悪意のあるスクリプトを配置し、それをリモートから呼び出して任意のコードを実行する可能性があります。これにより、システムが完全に侵害され、機密情報の漏洩やデータの破壊、サービス停止につながる恐れがあります。
今すぐやること
GLPIのバージョン11.0.0以上11.0.8未満を使用している運用者・開発者は、直ちにGLPIをバージョン11.0.8以降にアップデートしてください。このバージョンで脆弱性が修正されています。アップデートが困難な場合は、ベンダーアドバイザリを参照し、一時的な回避策や影響緩和策がないか確認することを推奨します。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は採番機関 (CNA) 「GitHub_M」のアドバイザリを出典としています。 データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。