「liquidjs」の脆弱性 CVE-2026-45618: コードインジェクション
| CVE ID | CVE-2026-45618 |
|---|---|
| 対象製品 | liquidjs (harttle) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 10.0 / 10
(緊急) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H |
| CWE | CWE-94 (コードインジェクション) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
LiquidJSには、巧妙に細工されたテンプレートを用いることで、リモートで任意のコードを実行される脆弱性が存在します。この脆弱性が悪用されると、攻撃者はアプリケーション上で任意のコードを実行し、システムを乗っ取る可能性があります。情報漏洩や改ざん、サービス停止など甚大な被害につながる恐れがあります。
今すぐやること
LiquidJSを使用している開発者は、速やかにバージョン10.26.0以降にアップデートしてください。このバージョンで脆弱性が修正されています。詳細はGitHubのセキュリティアドバイザリ(https://github.com/harttle/liquidjs/security/advisories/GHSA-gf2q-c269-pqgc)を確認してください。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は採番機関 (CNA) 「GitHub_M」のアドバイザリを出典としています。 データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。