「Azure IOT Central」の脆弱性 CVE-2026-21515: 情報漏えい
| CVE ID | CVE-2026-21515 |
|---|---|
| 対象製品 | Azure IOT Central (Microsoft) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 9.9 / 10
(緊急) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H/E:U/RL:O/RC:C |
| CWE | CWE-200 (情報漏えい) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
Azure IoT Central に、権限昇格につながる機密情報公開の脆弱性が存在します。この脆弱性が悪用されると、認証された攻撃者がネットワークを介して権限を昇格させることが可能になります。これにより、本来アクセスが許可されていないシステム機能やデータにアクセスされ、機密情報の漏洩やサービスの不正利用につながる深刻なリスクがあります。
今すぐやること
Azure IoT Central の利用者は、マイクロソフトが提供するセキュリティ更新プログラムを速やかに適用してください。修正プログラムの具体的な内容と適用手順については、Microsoft Security Response Center (MSRC) のアドバイザリ (CVE-2026-21515) を確認し、指示に従って対応することが重要です。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は採番機関 (CNA) 「microsoft」のアドバイザリを出典としています。 データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。