「Pods」の脆弱性 CVE-2026-19598: 不適切な認可
| CVE ID | CVE-2026-19598 |
|---|---|
| 対象製品 | Pods (sc0ttkclark) |
| 影響バージョン |
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| CVSS | 9.8 / 10
(緊急) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| CWE | CWE-863 (不適切な認可) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
WordPress用プラグイン「Pods – Custom Content Types and Fields」には、認証されていない攻撃者が管理権限に昇格できる脆弱性があります。この脆弱性を悪用すると、攻撃者は任意のユーザーアカウントのパスワードを上書きしたり、管理者権限を取得したりすることが可能になります。結果として、ウェブサイトが完全に侵害され、不正なコンテンツの改ざんや機密情報の漏洩につながる重大なリスクがあります。
今すぐやること
WordPressの運用者は、Podsプラグインのバージョンが3.3.9以下である場合、速やかにベンダーが提供する修正版にアップデートする必要があります。アップデートがリリースされていない場合は、ベンダーアドバイザリを確認し、一時的な回避策が提供されていないか確認してください。サイトのセキュリティを確保するため、管理ユーザーのパスワード管理を徹底し、異常なログイン試行がないか監視することも推奨されます。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は採番機関 (CNA) 「Wordfence」のアドバイザリを出典としています。 データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。