「Langflow OSS」の脆弱性 CVE-2026-19295
| CVE ID | CVE-2026-19295 |
|---|---|
| 対象製品 | Langflow OSS (IBM) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 9.9 / 10
(緊急) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H |
| CWE | CWE-95 |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
IBM Langflow OSSのバージョン1.0.0から1.11.1に、認証された攻撃者が任意のOSコマンドを実行できる脆弱性が存在します。攻撃者は、不正に細工されたtypeフィールド値を含むフローを保存し、それを参照するラッパーフローのビルドをトリガーすることで、サーバープロセス上で任意のOSコマンドを実行可能です。これにより、認証されたフローユーザーからOSレベルのコマンド実行権限への昇格が可能となり、LANGFLOW_ALLOW_CUSTOM_COMPONENTS=falseポリシーをバイパスされる危険性があります。
今すぐやること
IBM Langflow OSSのバージョン1.0.0から1.11.1を使用している場合、IBMが提供するセキュリティアドバイザリ(IBM Support node/7284733)を確認し、速やかにパッチを適用するか、修正済みのバージョンへアップデートしてください。この脆弱性の悪用を防ぐために、最新のセキュリティアップデートを適用することが重要です。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は採番機関 (CNA) 「ibm」のアドバイザリを出典としています。 データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。