「DMS+ (Non-Mobile)」の脆弱性 CVE-2026-18452
| CVE ID | CVE-2026-18452 |
|---|---|
| 対象製品 | DMS+ (Non-Mobile) (Rich Source) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 10.0 / 10
(緊急) CVSS:4.0/AV:N/AC:L/AT:N/PR:N/UI:N/VC:H/VI:H/VA:H/SC:H/SI:H/SA:H |
| CWE | CWE-798 |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
Rich Sourceが開発したDMS+ (Non-Mobile)には、ハードコードされた認証情報が使用されている脆弱性があります。認証されていないリモートの攻撃者は、この固定されたAPIキーを悪用することで、対象となるDMS+デバイスの全インストール済みシステムに対して完全な制御を奪う可能性があります。これにより、機密情報の漏洩、データの改ざん、システムの停止など、広範囲にわたる深刻な被害が発生する恐れがあります。
今すぐやること
Rich Source DMS+ (Non-Mobile) のバージョン0から5.63までのシステムを運用している場合は、直ちに影響の有無を確認してください。本脆弱性は、ハードコードされたAPIキーの悪用により、認証されていないリモートの攻撃者がデバイスの完全な制御を奪う可能性があるため、早急な対策が必要です。詳細な修正パッチや回避策については、ベンダーであるRich SourceまたはTWCERT/CCが提供する公式アドバイザリを確認し、指示に従って速やかに対応を実施してください。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は採番機関 (CNA) 「twcert」のアドバイザリを出典としています。 データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。