「Logsign SIEM」の脆弱性 CVE-2026-17561: コードインジェクション
| CVE ID | CVE-2026-17561 |
|---|---|
| 対象製品 | Logsign SIEM (Innotim Software, Telecommunications and Consulting Trade Ltd. Co.) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 9.8 / 10
(緊急) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| CWE | CWE-94 (コードインジェクション) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
Innotim Software社のLogsign SIEMには、認証なしでコードインジェクションを悪用できる脆弱性 (CWE-94) が存在します。この脆弱性により、攻撃者は認証なしで任意のコードを実行することが可能となります。この脆弱性が悪用されると、Logsign SIEMシステムが完全に制御され、機密性、完全性、可用性の全てが危険にさらされる極めて深刻な影響があります。
今すぐやること
Logsign SIEMの運用者は、直ちにLogsign SIEMをバージョン6.4.108以降にアップデートしてください。本脆弱性はLogsign SIEMのバージョン6.4.108より前のすべてのバージョンに影響します。修正版の適用手順と詳細については、ベンダーの公式アドバイザリや提供されている政府リソース(https://siberguvenlik.gov.tr/guvenlik-bildirimleri/detay/tr-26-0717)を必ず確認してください。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は採番機関 (CNA) 「TR-CERT」のアドバイザリを出典としています。 データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。