「Personal QR Message」の脆弱性 CVE-2026-16250: 危険なファイルのアップロード
| CVE ID | CVE-2026-16250 |
|---|---|
| 対象製品 | Personal QR Message (Unknown) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 9.8 / 10
(緊急) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| CWE | CWE-434 (危険なファイルのアップロード) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
WordPressプラグイン「Personal QR Message」のバージョン1.0以下には、認証されていないハンドラを通じてアップロード可能なファイルタイプに対する制限がありません。この脆弱性が悪用されると、未認証の攻撃者が任意の実行可能なPHPファイルをアップロードし、直接アクセス可能な状態にできます。結果として、リモートからのコード実行が可能となり、WordPressサイトが完全に侵害される危険性があります。
今すぐやること
WordPressプラグイン「Personal QR Message」のバージョン1.0以下を使用している場合は、直ちにプラグインを最新バージョンに更新してください。ベンダーが提供する修正版がリリースされているはずです。更新により、この脆弱性が悪用されるリスクを排除し、サイトのセキュリティを維持できます。
出典
本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。
本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は採番機関 (CNA) 「WPScan」のアドバイザリを出典としています。 データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。