「Insert or Embed Articulate Content…」の脆弱性 CVE-2026-16060: 危険なファイルのアップロード
| CVE ID | CVE-2026-16060 |
|---|---|
| 対象製品 | Insert or Embed Articulate Content into WordPress (Unknown) |
| 影響バージョン |
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| CVSS | 9.8 / 10
(緊急) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| CWE | CWE-434 (危険なファイルのアップロード) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
WordPressプラグイン「Insert or Embed Articulate Content into WordPress」のバージョン4.3000000027以下には、アップロードされたアーカイブのコンテンツ検証に不備があります。この脆弱性を悪用されると、エディターレベルのユーザーが回避可能なチェックをすり抜けて、サーバー上で実行可能なファイルを公開ディレクトリにアップロードできてしまいます。結果として、リモートからのコード実行が可能となり、WordPressサイトが完全に侵害される危険性があります。
今すぐやること
WordPressプラグイン「Insert or Embed Articulate Content into WordPress」のバージョン4.3000000027以下を使用している場合は、直ちにプラグインを最新バージョンに更新してください。ベンダーが提供する修正版がリリースされているはずです。更新により、この脆弱性が悪用されるリスクを排除し、サイトのセキュリティを維持できます。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は採番機関 (CNA) 「WPScan」のアドバイザリを出典としています。 データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。