「User Profile Builder」の脆弱性 CVE-2026-15826
| CVE ID | CVE-2026-15826 |
|---|---|
| 対象製品 | User Profile Builder (cozmoslabs) |
| 影響バージョン |
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| CVSS | 9.8 / 10
(緊急) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| CWE | CWE-704 |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
WordPress用プラグイン「User Profile Builder」に、型混乱を悪用した認証バイパスの脆弱性が存在します。特定の長さのユーザー名で登録を行うと、プラグインがエラーオブジェクトを誤ってユーザーID「1」と解釈し、認証されていない攻撃者が管理者の自動ログイン用ナンスを取得できるようになります。これにより、攻撃者はサイト管理者のアカウントを完全に掌握し、サイトに対する全面的な制御が可能となる極めて重大なリスクがあります。
今すぐやること
WordPressの運用者は、User Profile Builderプラグインのバージョンが3.16.4以下である場合、速やかにベンダーが提供する修正版にアップデートしてください。アップデート情報については、Wordfenceの脅威インテリジェンスやプラグインの公式情報源を確認してください。緊急の対応として、プラグインを一時的に無効化することや、不正なログイン試行を監視するセキュリティ対策の強化を検討することが重要です。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は採番機関 (CNA) 「Wordfence」のアドバイザリを出典としています。 データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。