「Link Factory」の脆弱性 CVE-2026-15413
| CVE ID | CVE-2026-15413 |
|---|---|
| 対象製品 | Link Factory (Unknown) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 10.0 / 10
(緊急) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H |
| CWE | CWE-912 |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
WordPressプラグイン「Link Factory」は、実際にはバックドアとして機能します。このプラグインは「ホームページ文章パブリッシャー」と称して配布されていますが、/wp-json/link-factory/v1/以下でオペレーター制御のREST APIを公開しています。このAPIはハードコードされたオペレーター公開鍵で認証されるEd25519署名によって認証されるため、攻撃者がこの鍵を知っていれば、システム上で任意の操作を実行できる可能性があります。
今すぐやること
Link Factoryプラグインを使用しているWordPressサイトは、直ちにこのプラグインをアンインストールし、システムから完全に削除してください。このプラグインは意図的にバックドアを仕込んでいるため、継続的な使用は極めて危険です。インストールされていた期間に不正な活動が行われていないか、システムのセキュリティ監査を実施することを強く推奨します。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は採番機関 (CNA) 「WPScan」のアドバイザリを出典としています。 データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。