「SteelCentral NetExpress」の脆弱性 CVE-2025-34112: SQLインジェクション
| CVE ID | CVE-2025-34112 |
|---|---|
| 対象製品 | SteelCentral NetExpress (Riverbed Technology) |
| 影響バージョン |
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| CVSS | 10.0 / 10
(緊急) CVSS:4.0/AV:N/AC:L/AT:N/PR:N/UI:N/VC:H/VI:H/VA:H/SC:H/SI:H/SA:H |
| CWE | CWE-89, CWE-78, CWE-306, CWE-266 (SQLインジェクション) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
Riverbed SteelCentral NetProfiler および NetExpress 10.8.7 仮想アプライアンスには、認証を伴う多段階のリモートコード実行 (RCE) 脆弱性が存在します。攻撃者はまず SQL インジェクションを悪用して新しいユーザーを作成し、次にコマンドインジェクションを利用してアプライアンス上で任意のコマンドを実行できます。さらに不適切な権限設定を悪用することで、ルート権限への昇格が可能となります。これにより、攻撃者は対象の仮想アプライアンスに対する完全なリモートルートアクセスを確立し、システムを完全に制御する可能性があります。
今すぐやること
この脆弱性の影響を受ける Riverbed SteelCentral NetProfiler および NetExpress 10.8.7 を利用しているシステムは、直ちに対策を検討する必要があります。現時点で具体的な修正パッチの有無は提供データからは確認できません。製品の利用者および開発者は、Riverbed Technology が提供する公式のベンダーアドバイザリやサポート情報を確認し、指示に従ってシステムのセキュリティを確保してください。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は採番機関 (CNA) 「VulnCheck」のアドバイザリを出典としています。 データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。