「Post Grid」の脆弱性 CVE-2024-11080: コードインジェクション
| CVE ID | CVE-2024-11080 |
|---|---|
| 対象製品 | Post Grid (pickplugins) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 9.8 / 10
(緊急) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| CWE | CWE-94 (コードインジェクション) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
WordPressプラグイン「Post Grid and Gutenberg Blocks – ComboBlocks」のバージョン2.2.85から2.3.32には、認証されていないフックインジェクションの脆弱性が存在します。特定の機能において認証なしにWordPressのフックを不正に実行される可能性があります。これにより、攻撃者は意図しない処理をトリガーしたり、システムに登録されたアクションを悪用したりすることで、サイトの整合性や可用性に影響を及ぼす可能性があります。
今すぐやること
WordPressプラグイン「Post Grid and Gutenberg Blocks – ComboBlocks」のバージョン2.2.85から2.3.32を使用している場合、本脆弱性の影響を受けます。修正版の具体的なバージョンは提供データに明記されていません。速やかにWordfenceのアドバイザリやプラグイン開発元の公式情報を確認し、利用可能な修正パッチが提供されていれば適用してください。一時的な対策として、当該プラグインの利用を停止することも検討してください。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は採番機関 (CNA) 「Wordfence」のアドバイザリを出典としています。 データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。