「n/a」の脆弱性 CVE-2020-29574: SQLインジェクション
| CVE ID | CVE-2020-29574 |
|---|---|
| 対象製品 | n/a (n/a) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 9.8 / 10
(緊急) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| CWE | CWE-89 (SQLインジェクション) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
Cyberoam OSのWebAdminインターフェースに、認証されていない攻撃者がリモートから任意のSQLステートメントを実行できるSQLインジェクションの脆弱性が存在します。この脆弱性が悪用されると、攻撃者はデータベースに格納されている機密情報への不正アクセスや、データベースの改ざん、さらには基盤となるシステム上でのコード実行を通じて、システムの完全な制御を奪う可能性があります。これにより、企業のネットワークセキュリティが重大な危機に晒されます。
今すぐやること
Cyberoam OSを運用している管理者は、本脆弱性が修正された最新のCyberoam OSバージョンに速やかにアップデートしてください。Sophosが修正プログラムを提供しているため、公式のベンダーアドバイザリやサポートチャネルを通じて詳細なアップデート情報を確認し、指示に従って対応を進めることが不可欠です。アップデートが困難な場合は、WebAdminへのアクセスを厳格に制限するなどの一時的な回避策を検討してください。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は採番機関 (CNA) 「mitre」のアドバイザリを出典としています。 データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。
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