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「Windows 10 Version 1903 for 32-bit…」の脆弱性 CVE-2020-0796

CVE ID CVE-2020-0796
対象製品 Windows 10 Version 1903 for 32-bit Systems (Microsoft)
影響バージョン
  • unspecified (affected)
CVSS 10.0 / 10 (緊急)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H
CWE CWE-119
公開日
更新日

どんな危険があるか

Microsoft Server Message Block 3.1.1 (SMBv3) プロトコルが特定の要求を処理する方法に、リモートコード実行の脆弱性が存在します。この脆弱性が悪用されると、認証されていない攻撃者が遠隔から標的のシステム上で任意のコードを実行する可能性があります。これにより、システムが完全に制御され、機密情報の漏えい、データ破壊、サービス停止など、深刻な影響が発生します。

今すぐやること

本脆弱性の影響を受けるWindowsシステムでは、Microsoftが提供するセキュリティアドバイザリを確認し、速やかに修正プログラムを適用してください。この脆弱性は「Windows SMBv3 Client/Server Remote Code Execution Vulnerability」として知られています。ネットワークレベルでの対策として、SMBv3トラフィックのフィルタリングも検討してください。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は採番機関 (CNA) 「microsoft」のアドバイザリを出典としています。 データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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